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アーティストからの告知

環境音を聴くことが好きで、幼くして音から想いが膨らんでいく。
さまざまな音楽を聴く機会にも恵まれ、独自の音世界を抱くようになる。
とめどなく浮かび上がる心象を、音に変える力を感じはじめる。
その音はかぎりなく繊細で優しい。
一音一音が、雫のように胸に沁み入る。

2002年レコードデビュー。
その後、砂浜、神社、寺院、酒蔵などの場所で演奏活動を行う。
演奏だけでなく、その場の環境音と協演する即興スタイルが持ち味。
だから、演奏内容は直前までわからない。

音楽のテーマは「魂の祈りの、かそけき音楽」。
この音楽から、心の奥底に秘めている原風景や
大切な人を思っていただければと願う。

ディスコグラフィ


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パークアンビエンス ~うみほし公園のためのピアノアンサンブル~

リリース : 2016/09
配給会社・レーベル : Nekomax Music
このアルバムは「京都府立 丹後海と星の見える丘公園」(通称:うみほし公園)のために制作したオーダーメイドの環境音楽である。自然との共生をテーマにしたうみほし公園は、森と海が隣り合わせの小高い里山エリアに立地し、自然音や来園者の歓声、漁船や波音が聞こえる。今回は園の賑わいや躍動感を演出するために、ピアノ曲にフィールドレコーディングした環境音・パーカッション・ベース・シンセなどを加えた。これらの曲は園内の空間で使われている。このアルバムからうみほし公園に想いを馳せ、実際に足を運ばれることを願っている。

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スクール・メモリーズ ~マンガミュージアムのためのピアノ音楽~

リリース : 2016/07
配給会社・レーベル : Nekomax Music
このアルバムは、2016 年11月で開館10周年を迎える京都国際マンガミュージアムのために制作したオーダーメイドの環境音楽である。当館は元龍池小学校をリノベーション(刷新工事)して誕生し、2006年の開館当初から小松のピアノ曲が全館で使われている。本アルバムでは「学校の記憶」をテーマにした20曲を新たに収録。かけがえのない学校の記憶が新たに紐解かれることを願う。

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キョウトアンビエンス 3 

リリース : 2016/01
配給会社・レーベル : NEKOMAX RECORDS
このアルバムは、京都府立丹後郷土資料館の空間で実際に流すことを想定して制作したオーダーメイドの環境音楽です。丹後の風土から醸し出された音風景の記録を、ピアノ楽曲で引き立たせることを最大の目的として制作しました。丹後を熟知している方も初めての方も、このアルバムから「自分だけの原風景」を感じ取っていただければ幸いです。

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イン・ザ・グリーン ~美術館のためのピアノ音楽~

リリース : 2015/08
配給会社・レーベル : Nekomax Music
緑と光の波動に包まれるような、のびやかで透明なピアノアルバム。ポーラ美術館が着想の元となった環境音楽。音の側面から美術館の空間を改良するために、さまざまな工夫を凝らしている。そこにいる人や空間が「主役」になり、一般的な美術館でも流せる音楽となっている。ジャケットは小松本人が箱根で撮影した写真を採用。箱根の一日を感じていただけるアルバムとなっている。

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スターアンビエンス ~プラネタリウムのためのピアノ音楽~

リリース : 2015/01
配給会社・レーベル : Nekomax Music
最近、星空を見上げたことはありますか? 音と音の間に夜空が出現する18のピアノ曲。『スターアンビエンス』は、プラネタリウム館内で感じやすい閉塞感を弱めるために、演奏者が実際にピアノを奏でているような、息づかいある雰囲気に仕上げた。アナウンスを妨げないように音数を少なくし、演奏速度をきわめて遅くした。星空のキラキラした雰囲気を演出するために、高音の一部をアルペジオ(1音ずつ順番に演奏する形式)で奏でた。曲名は、なじみのある12星座を使い、親しみやすいアルバムを目指した。そして、季節感を出すために四節気(季節の変わり目となる分割点)を取り入れた。星座曲と「日没」「夜明け」の12曲(楽曲)はグランドピアノの澄んだ音色を、節気名の4曲(即興)はアップライトピアノの温かな音色を用い、適度な変化を持たせた。

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キョウトアンビエンス 2 

リリース : 2014/04
配給会社・レーベル : NEKOMAX RECORDS
様々な場所で採取した音の断片を用いながら楽曲として仕上げたピアノ作品集。水と音をモチーフにした楽曲が揃っている。京都在住の小松正史は、リニアPCMレコーダーを片手に、丹後や大原といった郡部、山間部から高瀬川や出町柳といった町中まで、様々な場所におもむき水の音を採取し、その音からインスピレーションを得てコンポーズ。曲の中には実際に採取した川のせせらぎ、水の滴る音などが組み込まれている。驚かされるのは、単に効果音として挿入されているのではなく、小松が奏でるピアノの音色や音階とそれらの採取音とが一体となっている。わかりやすく言うと、水の音がそのまま旋律の一音となっていたりする瞬間がここにある。あらゆる音は空気の振動によってもたらされ、その連なりが美しいメロディになっていくという音の摂理を、気品に満ちてはいるものの、あくまで目線の低いカジュアルな作品にしてみせた。 (音楽評論家 岡村詩野)

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イノセンス

リリース : 2013/03
配給会社・レーベル : NEKOMAX RECORDS
このピアノアルバムは、二つの場面〜子どもの無垢さと大人の無垢さ〜を描写しています。あどけない子どもたちの姿はもちろん、大人たちが澄み切った心で何かに没頭する姿も素晴らしい。本作が、そんな美しい情景を思い描くためのきっかけになれば幸いです。またこのアルバムは、楽譜を元に録音を試みました。思いつきの即興演奏ではなく、楽譜を推敲を重ねて構築し、普遍的で耐久性のある音の世界を目指しました。時間をかけて音を吟味したためか、控え目ながらも静かな主張が滲む作風となりました。

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Life

リリース : 2009/08
製品番号 : NMCD-002
配給会社・レーベル : NEKOMAX RECORDS
小松正史、通算6枚目のピアノアルバム。 オリジナル・フルアルバムとしては、 2年ぶりの新作です。 アルバム全体の雰囲気は、 「透明なあかるさ」があります。 コンセプトは「自分に花束を」。 これまで生きていた人生を祝福し、 静かなエネルギーを満たす音源として、 全曲書き下ろしの新曲を収録しました。 斬新なアートワークからも、 そんな雰囲気が伝わってきます。 素敵なこと、悲しいこと、人生の明暗・・・。 そうした変遷の中で、いまの自分を受け入れ、生かすこと。 この循環が、他人に伝わり、次のステップが展開すること。 そんな意味を込めて、ピアノアルバム「Life」を手がけました。              躍動と静けさの両面を感じる、11の楽曲たちは、 リスナーの生活の中へ、いつものように、 すっと入り込むことでしょう。        ジャケットは、環境に配慮したスタイルを取りました。 アクロバティックな一枚ものの形状となっていて、 大胆なデザインに、インパクトとオリジナリティを出しました。 小松正史

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うち水

リリース : 2008/10
製品番号 : MKCD-001
配給会社・レーベル : NEKOMAX RECORDS
日頃の慌ただしい心根がおだやかに鎮静し、 浄化することを願って、 タイトルを「うち水~WATERING」とつけました。 このアルバム音源は、私のライフワークである ピアノライブを録音したものです。 これまで制作してきたピアノCDは、 ひとりで演奏し録音したものでしたが、 今回の作品は、会場に足を運んで下さった観客のエネルギーが 一杯詰まったものになりました。 私のライブは、店舗や町家、京都タワー展望室、 自宅の部屋(八角堂)などで行うことが多く、 環境音が混入しているのが特徴です。 人の動作音、子どもの足音、路地の音…。 こうした背景音はノイズではなく、 その場の空間を感じる隠し味になっていると私は思います。 この作品が、打ち水のような役割となって、 温暖化の酷暑に冷気を吹き込み、 千変万化する心のゆらぎを浄めることを願っています。 私のピアノ作品に初めて触れられる方は 名刺代わりのベストアルバムとして、 すでに曲をご存じの方は、 表現のバリエーションをお楽しみ下さい。

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キョウトアンビエンス

リリース : 2007/10
製品番号 : THCD-1129
配給会社・レーベル : TOWN HOUSE RECOEDS
■タワーとミュージアムで流れる、  京都の環境音楽(アンビエント・ミュージック) このたび、私のライフワークである音環境デザインを、 「京都タワー展望室」と「京都国際マンガミュージアム」で 実践する運びとなりました。 このCDに収録されている環境音楽は、音環境デザインの一環として、 二つの現場で現実に使用されています。 制作の経緯は、私が好んで利用する二つの公共空間を、 「音の側面から、よくしたい」と素直に思ったことがはじまりでした。 関係者への理解も得られ、さまざまな現場調査を行なった後、音楽を制作。 二つの場所に行けば、私の環境音楽がいつでも聴けます。 タワーでは、展望風景の美しさを引き立たせるために、 ミュージアムでは、改築前の元龍池小学校を想起させるために、 音楽を制作しました。 二つの場所に実際に足を運ばれて、環境音楽に触れて下さい。 空間についての新たな発見があると思います。 このCDがリスナーの日常生活にもとけ込み、 京都の空気を心地よく感じていただくきっかけになればうれしいです。                            小松 正史

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コヨミウタ

リリース : 2005/04
製品番号 : THCD1106
配給会社・レーベル : TOWN HOUSE RECOEDS
しずくのような一音一音が、ほのかに胸に染み入る。 人と風景を飛翔させるピアノーー第三弾 虫の声、風のそよめき、雨の音、雪の静寂。 『コヨミウタ』を聴くと、日本の四季のめぐりあいを思い出させてくれる。 あなたの生まれた月は、どんな四季のうたが流れていたのでしょう。

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Mahina

リリース : 2004/04
製品番号 : THCD1091
配給会社・レーベル : TOWN HOUSE RECOEDS
やさしい気持ちにさせてくれる、懐かしく柔らかいメロディ。 気がつけばオルゴールのように心の中で鳴り続けるピアノ——第二弾。 Masafumi Komatsu: Piano(KAWAI/SK-6), Percussion (明珍火箸風鈴) Produced, Composed, Arranged & Recorded by: Masafumi Komatsu Rcorded at: HAKKAKU DOU (Private Studio, Kyoto Japan) on March 11-22, 2003 Mixed & Mastered by: Syunji Tsuji (Town House Inc.) Directed by: Kazuhiro Taguchi (J-Planning Inc.) Piano Tuned by: Yoshiaki Yamashita Art Directed by: Pri-graphics Illustrated by: Chie Yamada

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The Scene -Komatsu Masafumi piano works-

リリース : 2002/06
製品番号 : THCD1066
配給会社・レーベル : TOWN HOUSE RECOEDS
どこにでもあるもの。どこにもないもの。遠い記憶。未来への憧れ。私達は皆それぞれ、心の奥底に、大切な「原風景」を持っている。故郷の懐かしい情景、大切な思い出、大好きな人達。「原風景」は、一人の人間が生まれた時からずっと持ち続けている、「自分らしさ」に戻れるためのとっておきの隠れ家。『The Scene』の曲たちは、すぐそばにあるほっとする幸せ、ありのままの素直な自分に戻れる私達の大切な「原風景」を思い出させてくれる。心を自由にして、この曲たちのやさしい語りかけに耳を澄ませてみたい。

プロフィール

作曲家・ピアニスト・音環境アドバイザー

1971年、京都府宮津市に生まれる。
1994年、明治大学農学部農学科(農業土木・緑地学専修)卒業。
1996年、明治大学大学院農学研究科(農業経済学専修)終了。
1998年、京都市立芸術大学大学院音楽研究科(作曲専攻)終了。
2001年、大阪大学大学院(環境工学専攻)を修了。博士(工学)。

サウンドスケープ(音風景)論・五感環境学の研究に携わる一方、
京都タワー展望室をはじめとした公共・商業空間の音環境デザインを実践。
サウンドスケープCD制作、ピアノ演奏、映像音楽制作、
サウンドインスタレーション、五感ワークショップなどを
ライフワークとしている。

CD作品に『いーね』『The Scene』『mahina』『コヨミウタ』、
著書に『音ってすごいね(晃洋書房)』『京の音(淡交社)』、
共著に『音楽文化学のすすめ(ナカニシヤ出版)』
『小さな音風景へ(時事通信社)』などがある。

現在、京都精華大学人文学部社会メディア学科准教授。

メンバー

小松正史 ( ピアノ , その他 )

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