のなかひろし(VO.G)が音楽に目覚めた時の話し:
それは中学時代のこと、東京の西武池袋線のひばりヶ丘という駅にある、
自由学園という1学年1クラス、全寮制の学校で暮らしていた時の事だ。その寮は、中学生と高校生が混合し暮らしているのだが、その時の高校3年生にあの、
Jun Sky Walker(s)がいた。彼らは毎月寮の食堂で、その月の誕生日の奴らを祝うLIVEをやってくれた。そのROCKで激しい彼らがちょっと凄すぎて、まだ少年の僕にはだいぶショックだった。僕はそのショックを胸に秘め、人知れずギターを始める。
それが中2の頃の事だ。今日まで1000曲以上もの楽曲を手掛けたのなかひろしは、ROCKでARTな人生を
130まで過ごすのである。