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アーティストからの告知
2012年3月
PRIME NUMBER LABEL より新作 ”TAIJI -confrontation-”発表。(トータル。コンセプト・アルバム 全14曲 約60分) 2010年6月 以下のリンクに セカンドアルバムMOBIUSのレビューがあげられています。 ウズベキスタンのプログレ専門サイト PROGRESSOR THE OUTER SIDE OF J-PROG ひよりの音楽自己満足 LIMEWIRE MUSIC BLOG PROGARCHIVE 2010年2月発売のユーロ・ロック・プレス44号にレビューが掲載されました。 以下、 EURO-ROCK EXPRESS 44号 '10年2月26日発売 (P、68) 「個性的な欧州趣味」 '07年リリースのファーストがシンフォ・アルバムだったのに対して、本作はアーティストの原点を探るかのような、12編のそれぞれが方向性の異なる小品で構成されている。中間に15秒のインターバルを挟むなど、基本的にアナログ風味の強い内容で、さらにフリッパートロニクス風のアンビエントまで、どこか懐かしさを感じさせながらも、意外にこれまでの日本のシーンでは聴くことが少なかったサウンドを展開している。内省的な演奏で、前作とは趣が異なるが、いずれもメロディーが美しい。次作はハイブリッドになるのか。 2009年11月発表の二作目 MOBIUS(メビウス)は一作目のシンフォニックの印象を払拭した、ACCEPTの原点回帰的作品である。アコースティック・ギターとフレットレス・ベース、そしてメモトロンを用いたアンサンブルが作品のカラーをかもし出している。またユング心理学に裏打ちされた内的体験を綴る12曲からなるコンセプト・アルバムである。 配信音源のアルバムとしては、収録曲のバリエーションやメロトロン・サウンドのみの抜粋など、マニア向けのエクストラ・トラックが三曲加えられている。 アルバム・デザインに用いられている月光写真の数々はアーティスト本人によるもの。 音からビジュアルまでの一貫性にこだわった作品である。 |





